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ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

かすみトーク【1】かすみのルーツは不知火舞?

ブログリニューアルに伴い、ゆる〜い新企画「かすみトーク」を始めます。
ファン活動の源泉となる「公式情報がないから想像してみた」内容を好き勝手に書き連ねるコーナーです。

ここに投下したネタをきっかけににかすみファンの議論が盛り上がってくれると嬉しいですね。
ご意見はコメント欄にもお寄せ頂けるとありがたいです。

第一回は不知火舞参戦を記念してかすみのルーツについて。

 

こちらはDOA5LR コレクターズ・エディションに同梱されている『DEAD OR ALIVEヒストリーブック』の一コマ。

かすみが赤い忍装束を着ている?!
これに関連する貴重な映像を発見しました。




初代DOAがアーケードでリリースされる前のプロトタイプ版の映像です。
赤い忍装束を着ているもののシルエットはかすみそのもの。
しかし当時から絶大な人気を誇っていた「不知火舞」を連想した人も数多くいたようです。


 
実際のところいろいろと共通している部分はありますよね。

その真相は10年前の2006年に行われたDOAファン向けイベントにありました。

『DOA5』開発宣言も! ”DOA 10th ANNIVERSARY FESTA”が開催!(ファミ通.com)
『餓狼伝説』のキャラクターを見て、「これだ!」と思ったのが作る発端
これは他ならぬ「不知火舞」のことでしょう!

そんな舞がDOAでかすみと共演することになるとは感慨深いですねぇ。

DOA5LRに参戦するだけではもったいない2人のコラボ、どんなことを期待しますか?
コメントお待ちしています!

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コメント

1. 無題

私はDOA3やDOA2Uからの後発(今となっては中発⁉︎)組なので、「DOAのヒロイン」ってなるとどうしてもヒトミが来てしまいます(確か3で全員とりあえずリストラしてニューヒロインでヒトミを〜的な流れがあったような…)^^;

5の無印の頃は良かったのですが、最近DOAのヒロイン(顔)がマリーやほのかに完全に取られてるのは、かすみファンならずとも複雑ですね。。。

舞の参戦のおかげで「格ゲー好き」な方が多少戻って来た感はあるので、コス作ってるばかりじゃなくてオンライン周りをもっと見直さないとダメだと思います。

しかし世間的には「かすみvs舞」よりも、「アキラvs舞」の方が90年代格ゲー全盛期勢にとってはドリームマッチ感があるみたいですね…σ^_^; 頑張れかすみ‼︎

Re:無題

キャラ入れ替え計画、ありましたねー。結局入れ替えではなく追加になったのはどのキャラも大切にしつつDOAという確固たるブランドを育てて行きたいという意思の表れだったのだと思っています。あの時ブレていたらシリーズがその後どうなっていたか。。
アキラと舞がDOAで戦っているという状況はどう考えても想像を絶する事態ですから、かすみvs舞以上に事件だという感覚は普通だと思いますw
と言ってもやはり、かすみファン的にはかすみvs舞は衝撃的ですね。

2. DOA2から

DOA2からやってます。
DOAは4で(システム的に)完成してました。
5になってからバランスは悪くなり、つまらなくなりましたね。
ビジュアル面もみんな変わってしまい、カスミ達が老けてしまったのが残念です(´・ω・`)

VFキャラ含め今回のゲストは全員いらないです。
特にマリーとほのか。
DOAに登場するキャラじゃないですよね。
なぜこんなキャラをDOAにだしてしまったのか・・・・。
昔のユーザーが離れてしまう原因だと思うんですけどね。

Re:DOA2から

モデリングのかっこいい路線への変更は個人的には支持しているのですが、かわいい路線だった過去のモデリングが好きなファンが離れることは想定していたでしょうし、そういう意味でも大決断だったと思っていたので応援していました。
が、儲け優先で新キャラや不知火舞はまたかわいい路線に戻そうとしているように見えますし、乱発される謎コラボと相まって、DOA5初期とは随分変わってしまったなあ、というのが正直なところです。
まあ、自分が想定顧客ではないのは明らかなので気にしてないですけど。

3. 無題

お初です。
実際のところ、参戦させたはいいけどもそれっきりというのならばせっかくの豪華ゲストも活かしきれてないよなぁ、と感じてしまいます。
昔の格ゲーにはとってつけたようではあってもキャラのバックボーンとか戦う理由とかが説明されていたものなのに舞にはそれがない。
……というか、マリーも個人的にはよく分からず、今ではエレナのところで働いているのが公式だと思いますが、自分としてはかなり後の方までどこかの闇組織に属している暗殺者か何かかと思っていました(笑)
キャラを追加するのは別にいいんですが、せめてストーリーに絡めてくれ、と。


まぁ、舞の参戦でぼちぼち何でもアリになってきたな、という感はありますよね。
正直、他のKOFキャラを参戦させても充分に話題になったし盛り上がったとも思うんですが、いかんせん今のDOAはエロ路線に突き進む一方なんでそういう選択肢はなかったんでしょうねぇ。
アキラVS舞は確かにドリームマッチですが、それ以上に京VSアキラが見たいかもです。

もっともアキラは扱いが難しすぎて自分の手には負えんのですがw
期待してしまうようでは

Re:無題

はじめまして、コメントありがとうござます!

DOA5LR以降、舞に限らずストーリー不明なキャラとか、コスが選べるだけというコラボが目立ちますね。
仮にもキャラゲーなのでその辺は大事にしてもらいたいのですが、それよりも儲かる手段としての方が重要なのでしょうか。

DOAの歴史的に不知火舞は特別な存在なので、登場することに意味がある、というだけでは満たされないほど重要なコラボだと思っています。参戦するだけのコラボなら、それこそ誰でも良かったということになりかねませんね。(既に直虎の前例がありますが…。)

4. 「霞にとっての舞の存在」

かすみトーク!素晴らしい企画ですね。ちょっと乗り遅れましたが、今回のテーマに関してカスミスキーの見解を書かせていただきます。
     ◇
舞の参戦でつくづく思うのは、霞というキャラは舞を強烈に意識したからこそ、今のキャラクター性があるんだと痛感しています。
赤と青、勝気と内気、リア充とぼっちw
そもそも「不知火舞」という火をイメージした生命力あふれる語感に対して、「夢幻天神流霞」というなんとも儚げで脆い語感…。

古参ゲーマーな私は、まるでその昔ファミコンでDQが出た頃に、その逆ばかりを攻め続けたFFを思い出します。
「ファンタジーRPG」である事意外、FFはDQの逆を攻めたからこそ、その地位を確立できたと私は思っています。

同じように春麗・舞の時代から格ゲー女性キャラがたくさん誕生していった中で、霞が今まで生き残ってこれたのは
「セクシーなくのいち」である事以外(笑)は、すべて舞の逆を攻め続け突き詰めた結果ではないでしょうか?
特にちょっとぶれ気味だった無印から、2になる時に今の方向へググッとシフトしたように感じます。

だから舞は霞にとって“好敵手(ライバル)”というのがカスミスキー的にはしっくりきますね。

Re:「霞にとっての舞の存在」

新企画楽しんでいただけて幸いです!

舞を研究し尽くして生まれたというのは納得せざるをえないですね。
キャラクターがしっかりしているからこそ20年経っても人気が維持できているということなのでしょう。
もちろん内気でぼっちなのにかわいくてセクシーというギャップも強烈なキャラクターですけどw

逆を攻めると強烈なファンがつくというのも他のゲーム同様でしょうか。
(自分はFF派ですw)

そんな正反対なかすみと舞だからこそ、タッグや開戦時の掛け合いにはちょっと期待していましたが。。

5. 無題

再度コメント失礼します。
追加DLCについてはかなりひどいですよね。
コスばっかりですし、DOA5UからLRがでるまで時間差があったにも関わらずそれまで配信されていたコスはDISCに収録せず、買ったコスだけ引き継ぎしろや的な対応ですしね。

なおとらや舞もそうですが、技が少なくコラボが活かしきれてないですし・・・。

何がしたいのかわからないですよね・・・。

Re:無題

連投歓迎です!

プレーヤーのために2作品の間で何かを実現するための手段がコラボだと思うのですが、今は開発側がコラボしたという実績を掲げたいためだけのように見えてます。
たまたま両作品のファンがいればその人にとっては良いかもしれませんが、事前に情報を伏せたままシーズンパス販売とかもありましたし。。

6. 霞ちゃんのルーツについての考察

初めまして、カスミスキーさんのサイトでお世話になっている霞使い霞使いというものです。

失礼ながら、早速、本題に入らせて頂きますが、以前、カスミスキーさんのブログでも開陳した意見ですが、私は霞ちゃんのルーツはナコルルにあると考えております。

その理由は、主として、板垣PがDOAのファン雑誌でのインタビューで『ナコルル可愛いですよね』と発言しておられた事と、霞ちゃんとナコルルの服装(格好?)に見られる共通点の多さです。
以下に霞ちゃんとナコルルの共通点をあげると
1.腰に刀を差している。(しかも二人とも体の動きを妨げない程度の短刀)
2.手甲をしている。
3.白地に赤で縁取りした衣装が1P(初代DOAの霞ちゃんの1Pは白)
4.男っ気なしの純情キャラ(初代ナコルル、霞ちゃん共に男っ気なし。色恋にも奥手)
5.控えめな性格(霞ちゃんの「あなたに私は倒せない!」とか、ナコルルの「大自然のお仕置きよ!」とか、いろいろご意見はあると思いますが、そのほかの点においてはおおむね控えめだと思います)
という具合で、無論、舞の影響も否定はできませんが私的に8:2か7:3くらいでナコルル寄りのイメージです。

Re:霞ちゃんのルーツについての考察

書き込みありがとうございます!

ナコルル説、確かにおっしゃる通りですね。
格闘ゲーム全盛期のナコルル人気は凄まじいものだったので、気にかけていなかったはずがありません。

そもそもある一人のキャラだけを参考にしていたとするのに無理があり、舞やナコルルだけでなく、男性キャラ含む他のキャラも気にしていたと考える方が妥当ですよね。
当然その中でも強く意識していたキャラはいるはずですが。

7. 「コラボの功罪」

今回のKOFとのコラボをはじめ、世の中にたくさんあるいろんな垣根を超えたコラボレーション。
コラボは夢のような競演でファンがわくわくできるメリットと、ゆえに世界観が壊れやすいデメリットがあるように思います。

そのデメリットを抑えるには、まんま違う世界に乗り入れるのではなく
「グラブルのアイマス」や「DOA5LRの舞」のように
絵・グラフィックを元作品に寄せていくことがまず大事なように思います。

で、傍から見ていると大体この部分で力尽きて、我々のようなコアなファンが求める
「掛け合い」や「ストーリー」まで丁寧にコラボされる例は、私の知る限りかなり少ないように思います。
(その辺を積極的にやっているのは、元祖コラボゲーム・スパロボくらいしか私は知りません)

舞のグラも、開発時今よりエロかったのをSNKプレイモアからやりすぎと注意され、
修正をくらったと開発スタッフがニコ生で言っていましたし、そこでさらに掛け合いの台詞とか
先方に提案は厳しかったんだろうなぁ…と同情はします(^^;

でも、やっぱり「かすみと舞が言葉を交わす部分は欲しかった」という気持ちは私も一緒です。

Re:「コラボの功罪」

DOA5LRに関しては世界観がすでに崩壊気味なので、どうせやるなら本気のコラボが見たかったです。

開発の都合もわかるのですが、それを気にしてあげるあるほどユーザー側が優しくなる必要もないと思ってます。
ユーザーは各々率直な希望を伝え、それを総合的に判断してベストな方法で提供する、というラリーがうまく成立すると良いのですが。

いずれにせよ、舞コラボに対する期待感はものすごく高いので、今からさらなる追加実装とか色々と要求したくなってしまいますね。

8. 霞使いさん~霞ちゃんのルーツについての考察へのアンサー

そうですね。なのでカスミスキーの見解としては舞は霞のルーツというより“好敵手(ライバル)”のイメージなんです。
ちょっと分かりづらい文脈ですみません。
仰る通り共通するイメージはナコルルの方が違いと思います。

当時セクシーキャラばっかだった格ゲー界に降り立った清廉なナコルルは強烈でした。
ちなみに私個人も3万近いNEOGEOカセットを買うくらいのサムスピファンでした(^^;

Re:霞使いさん~霞ちゃんのルーツについての考察へのアンサー

舞がライバルでキャラクター付けのルーツがナコルル、というのはなるほどしっくりきますね。

だからと言って真似っこしてるわけではなく、確固とした人気キャラとして定着したということは、やはり丁寧な設定とキャラ付けのなせる技だったように思います。

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