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DOAかすみ総合ファンブログ

瑠璃光フリーク【1】瑠璃光は高貴な衣装?

リニューアル新企画第4段は「瑠璃光フリーク」!

かすみのイメージを牽引する青い忍装束「瑠璃光」。
長く親しまれているコスチュームにもかかわらず、細部に注目すると謎がいっぱい。
その瑠璃光だけに議論の的を絞ります。

あまりにもディープすぎるコンテンツ、誰かついてこれるのか!?

第一回は瑠璃光の役割について。


  
雷道の襲撃により霧幻天神流頭首の座を引き継ぐことができなかったハヤテ。



背中に「天神流第十八代目」と書かれていることからも、瑠璃光が作られたのはかすみが次期頭首になることが決まったタイミングでしょう。
言うまでもなく、頭首という重要な身分を表す衣装であることは間違いありません。

やはりとても高貴な衣装として作られたものなのでしょうか?



露出度が高くセクシーなデザインではありますが、各所に着物の特徴が見られることから、未婚のかすみ用に振袖をベースとしてアレンジしたものと考えられます。



細部を見ていくと、背中の「霞」は刺繍の一つ紋(紋は多いほど格が高い)、鶴の紋様が前後垂れにだけに描かれているだけ(範囲が広いほど格が高い)と、実はそれほど格は高くないようです。
これは忍者という立場上、外向きには控えめに振る舞う必要があるということなのかもしれません。



それでも瑠璃光がかすみの魅力をさらに引き立てていることは間違いなく、里の職人の技能の高さがうかがえますね。

皆さんは瑠璃光にどのような背景があると思いますか?

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コメント

1. 想像しますと

うはー、かすみというよりも和服の話ですね(笑)全然分かりません。

背中の「霞」は紋にしてはちょっと大きすぎるような気がします。
もし紋であるならば、「霞」というのは頭領として代々襲名する名前のようにも思えてきますね。

裾が異常に短いことから、ひょっとすると霞の子供時代の服を仕立て直したのかもしれません。
胸が入りきらないのも、そのためではないでしょうか。
背中の大きな「霞」の文字も、子供の服と考えれば理解できます。

...いやしかし、鎧みたいな地味な服装のハヤテとは差がありすぎますね(笑)

Re:想像しますと

そうなんです、かすみの服のコーナーですw

紋にしては大きすぎるのは本当にその通りですね。
そもそも名前を表しているデザインなので、やっぱり紋じゃないかもしれませんw

昔から使ってきた服を仕立て直した説は、布面積の少なさを考えると説得力がありますね。
似たような生地の着物をDOA2Uのオープニングムービーでハヤテが着てるので、それを使ってるのかもしれませんが。

いずれにせよ、ハヤテ用に服を仕立てるより、里の職人さんも気合が入っていたに違いありませんね。

2. 全くの想像なのですが

こんばんは。面白いテーマですね。
 私はこの衣装は頭首としての衣装ではないのではと思います。
背中の文字だけ取れば、「天神流18代目」の「霞」です。「霞」というのはかすみちゃんの名前ではなく、頭首の一族の中の、天神流天神門をマスターしたくノ一に授けられるコードネームのようなものではないかと。その「霞」が頭首が代わるごとに一人ずついた。だから、「霞」というくノ一は頭首と共に18代続いていてかすみちゃんはその18代目なのではと。その「霞」が着る衣装が瑠璃光なのではないかという説です。(白妙は修行用なので他のくノ一も着用することもあるのでしょうが、「霞」と桜の花びらの刺繍の入ったそれはきっとデザインも特別なのでしょう。)
 かすみちゃんは遺伝子レベルでハヤテより優秀な天才くノ一なので17歳より前にこの「霞」の称号を手にしていて、早くからこの衣装を着ていたのでしょう。だから抜け忍になって頭首でなくなってもそのまま着ていた。何より私の中での違和感は、頭首となるはずだった人間が重傷を負い行方不明になっているのに、名前入りの衣装を代わりの頭首就任のために仕立てている余裕があるというところにあるので、それもこの説だとしっくりくるのですが・・・いかがでしょうか。

Re:全くの想像なのですが

なるほど!
上忍として18代目「霞」を襲名したということですね。
非常に説得力のある説です。

確かにかすみ程の能力があれば早くからその才能を認められているはずなので、長らく着こなしている忍装束の可能性はありますね。

ちなみにかすみが瑠璃光を着て抜け忍になったのは、ハヤテが里で寝込んでいる間なので、後継者について話し合う時間は比較的あったのではと想像しています。

3. 無題

 まず、一般の下忍あたりが着ているような服ではないので、霞ちゃんの為に特別にあしらえた物であるのは間違いなさそうです。

 おそらくですが、天才というより神懸かり的な才能を秘めている霞ちゃんの実力を発揮することを阻害しない動きやすさと、霞ちゃんの神懸かった魅力を余すところなく見せつけ、見るものを魅了する事とを両立する事を念頭にデザインされた服であり、それにより、忍びの里の頭首までが戦わなければならなくなった際の勝率を極限まで高めるため、霞ちゃんの実力を100%以上に引き出す目的のもとに制作された、正に霞ちゃんの為の“神衣”といって過言でない戦装束なのだと思います。

 であればこそ霞ちゃんは、計り知れない強さを持つ雷道から勝利をもぎ取るため、この装束を纏って戦ったのだと考えています。

Re:無題

あらゆる点でピッタリとフィットしているため完全なオーダーメードであることは疑いの余地がないですよね。

「神衣」、確かにその通りだと思います。
かすみが戦わないといけない事態というのはそれこそ一大事のはずなので、それにふさわしい装備が必要ですよね。

おっしゃる通り、雷道を倒すためには瑠璃光以外の選択肢はなかったと思います。
そして見事に勝利したことからも、その機能性は証明されているのではないでしょうか。

4. あと、付け足しですが

一応、瑠璃光をはじめとする霞ちゃんの忍装束は実質的防御力を高めるため、防弾、防刃繊維で作られていると考えてました。

DOA5で斬殺されたのは霞ちゃんのニセモノだったので、あくまでも私的にですが、その設定はまだ生きています。

Re:あと、付け足しですが

実戦を想定すると、鎖帷子のようなものを身につけていない以上、瑠璃光自身に何らかの工夫がなされているというのは説得力がありますね。

クローンはそこまでコピーできなかったようですが。

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