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DOAかすみ総合ファンブログ

瑠璃光フリーク【2】前後垂れの役割

瑠璃光を身につけたかすみ、誰もが目を奪われるのは大きく露出した下半身でしょう。



その魅力を高めている要素の一つに特徴的な前垂れと後ろ垂れがあります。



ちなみに「前垂れ」「後ろ垂れ」という呼称は公式設定資料(『DEAD OR ALIVE 5 メイキンブグック』より)でも使われているため、当ブログでもこれに習います。




静かに立っているだけでも、太ももが露出。



ひとたび動けば下半身は丸見えとなってしまいます。



かすみの十八代頭首という立場上、人前で着る可能性が高い着物でありながら、これほどまでに露出度の高いデザインに仕立てられているのはどいういうことでしょうか?



まず考えられるのは、以前の記事でも考察したかすみの主力の脚技。
彼女らはそもそも戦闘集団であることから、自ら戦えることが求められるのは当然といえます。



そのため、脚技を得意とするかすみの戦闘スタイルに合わせて、下半身の動かしやすさを考慮した機能的なデザインであると考えられます。

しかし、機能性だけを追求すれば前後垂れも不要のはず。

ここで類似のデザインをもつ白妙を思い返してみると、
激しい組み手の最中でもこの白い衣装を汚してはならないというルールが課される過酷な修行に用いられることで知られる。(『NINJA GAIDEN 3: Razor's Edge 公式サイト』より)
ということから、かすみは修行の際に白妙を身につけていることがわかります。



前後垂れの丈がかなり長くなっているのはこの厳しい「ルール」のためではないでしょうか?

つまり、自分の周辺に一定の距離を保たないと丈の長い前後垂れが汚れてしまうため、それを回避する立ち回りを日頃から行うことで霧幻天神流の適切な間合いや身のこなしを習得できる、という機能的な役割があるのではないでしょうか。



非常に低い姿勢の技であっても高速に回転することで前後垂れが地面に接触することはありません。



足元を狙うためにしゃがみこむ技であっても次の動作のため素早く立ち上がる必要があり、やはり前後垂れは汚れません。

このように、前後垂れの長さは霧幻天神流を体得するために絶妙な長さに調整してあるようです。



そして、実践においても修行時と同じ力を発揮できるようにするため、間合いや脚さばきに関わる重要なパーツである前後垂れは瑠璃光と白妙で同じにしてある、と考えることができそうです。

瑠璃光の前後垂れ、どういう役割があると思いますか?

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コメント

1. 無題

かすみちゃんのデルタ地帯を隠すためにあるとしか考えた事がありませんでした( ̄▽ ̄;)

機能美というと解説にある通りかと思いますが、それよりもチラリズムを追求した美と言いますか、丸見えにならない絶妙な長さなのだと勝手に思っていました。

まともな回答出来なくてすみません(´・ω・`)

Re:無題

里の職人さんの良心だけを信じて妄想した内容なので深く考えないでくださいw

ピュアな心でチラリズムを追求した究極の美である可能性は大いに指示します!
こちらの説の方が理屈ではなく本能的に分かりやすいのでw

2. 役割

いたいけな少年達の妄想をかきたてるという健全な精神を育てるための役割もありますね。(^^;

Re:役割

健全な精神が育まれるのは確実ですね
同時に動じない心を鍛えようとしても、こちらは失敗しそうですw

3. カムフラージュ

白妙の練習着としてのルールに着目した考察は面白いですね!

自分が考えたのは足技のカムフラージュとしての役割です。
静止画だと分かりづらいのですが、実戦で「かすみの足の動きに注意しよう」と思うと、ひらひら揺れる前垂れや後ろ垂れはうっとうしいです。それらがないほうが足の動きを見極めやすいと思います。
足の動きを妨げないようにするだけなら袴にすればいいわけですが、袴だと足の動きやタイミングが分かりやすくなってしまうのではないでしょうか。

Re:カムフラージュ

かなり実用的な説ですね!

ひらひら揺れる前後垂れは太もも付近の筋肉の動きを分かりづらくさせる効果がありそうなので、キックモーションの先読みを防ぐには絶好の形状と言えそうです。

かなり柔らかい素材でできているのもそういう理由でしょうか。

4. 私なりの前垂れ(&後垂れ)についての考察

 あ~なるほど、面白い考察ですね。

 しかし、私はそれとは別に「見る者に与える心理的影響までを考慮してデザインされた、敵対者をも魅了する為に誂えられた特別な衣装」なのではないかと考えます。

 なぜならば、霧幻天神流のくノ一達はいずれ劣らぬ美女揃いである事は疑いなく(霞ちゃんも綾音もスゴイし、その二人の母親の菖蒲(推定約40歳前後)もめっちゃ綺麗でしたから、これはもう疑いの余地は微塵もありませんよね。)、中でもずば抜けた清楚可憐な美少女である霞ちゃんの大切な部分がチラチラと見え隠れするのが気にならない男なんて、まずいないでしょう。

 肌の露出具合についても、首から上を除けば、上半身部分は瑠璃光は上腕部、白妙は肩から脇、更に89cm、Gカップの胸の谷間、下半身部分は瑠璃光、白妙共に、前垂れ、下着とオーバーニーソとの僅かな部分だけと以外に少なく、この絶妙なチラリズムは異性ならば当然の事、同性ですらクラクラする程の魅了効果を発揮すること請け合いでしょう。(尚、この絶妙な肌の露出具合こそ、私がナコルルが霞ちゃんに与えた影響と確信する部分なのです。)

 おそらくではありますが、防弾、防刃加工が施され、霧幻天神流頭首(になるはずだった)霞ちゃんまでもが戦わなければならなくなった際、勝って当然でなければならない勝率をいやまして高めるための特別なデザインと考えるのが最も自然であり、さればこそ私達は霞ちゃんに惹きつけられてやまないのではないかと思います。

 つまり『前垂れ(&後垂れ)の主な役割は飾りである』というのが私の見方で、しかして馬鹿にならないのが、それを着ているのが『絶大な魅力を持つ霞ちゃんである』事に加え『ゆらゆら揺れるものに男は目を奪われがちである』という男性の本能を利用した『極めて効果的な対男性用魅了兵器』だと思っております。

Re:私なりの前垂れ(&後垂れ)についての考察

対男性用魅了兵器、反論の余地がありませんね。

やはり忍者たるもの、あらゆる手段を使って任務を成功させなければならないので、かすみの美しさを利用しない理由はありません。

かすみの魅力を高めるためであれば、装飾品ですら効果的な武器になりうるというのもその通りです。

前後垂れは装飾品でありながら、男性本能本能に訴え、かすみの魅力を武器にする、まさに機能美と言えそうですね。

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