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DOAかすみ総合ファンブログ

瑠璃光フリーク【4】 ニーソックスを履く理由

瑠璃光を着たかすみの魅力的なポイントの1つとして白いニーソックスがあることに異論はないでしょう。



ニーソ、ニーハイ、オーバーニーなど様々に呼ばれていますが、公式には
サイハイソックス(『グリフォンエンタープライズ DEAD OR ALIVE 5 かすみ』の商品説明より)
となっています。



かすみのコスチュームに対してはニーソックスと呼ばれることが多いので少し違和感があるかも知れませんが、太ももまで覆っているため、単語としては一番ふさわしいですね。



そんなサイハイソックスですが、そもそもかすみはなぜ身につけているのでしょうか?
機能性の高い瑠璃光と組み合わせていることからも、単に装飾目的以上の意図があるはずです。



太もも部分は少し食い込み気味でしっかりと固定されており、激しい戦いでもずり落ちないような工夫が見られます。



また、つま先は親指部分が分かれて足袋状になっていることから、ソックスというよりもかすみ専用に仕立てられた戦闘服の一部と考えて良さそうです。



瑠璃光の下半身は足技を妨げないよう露出が多くなっていますが、極寒の屋外で戦うことも想定されているため、少しでも体温を保持する目的とも考えられます。



しかし、水に浸かってびしょ濡れになることもあるため、かえって体を冷やす結果にもなり兼ねません。

となると、かすみのサイハイソックスは保温目的よりも防御的な役割が強いと考えられます。



防御といっても、濡れれば透けるほどの薄い生地でできているため、強力な攻撃から身を守るようなことが想定されているようには見えません。

これらのことから消去法的に考えると、サイハイソックスは草木などで擦れて付くような小傷を防ぐ目的で身につけている、とは考えられないでしょうか。



忍者なので野山に分け入っての戦いも想定されているでしょうし、動きやすさを優先しながら無駄な怪我を防ぐ目的としてサイハイソックスは適していそうです。



かすみがニーソックスを履く理由、なんだと思いますか?

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コメント

1. 幸せ投げ

ずばり、幸せ投げの際の滑り止めですね(笑)
生の太ももだと柔らかいため、グリップが安定しないだろうと思われます。
サイソックスを履いていないと幸せ投げがすっぽ抜ける、という演出を追加して欲しいですw

Re:幸せ投げ

なんと!滑り止めですか!
確かにすべすべの太ももでは相手をうまく投げ飛ばせそうにありませんね。
滑り止めなら激しい動きでずり落ちないのも納得です。

2. 白妙ありき

こんにちは。
私はこれも白妙ありきだと推測します。
白地の面積が大きいほど修行の難度も上がりますからね。この白いサイハイソックスを汚さずに戦うのは至難の技でしょう。
それにしても瑠璃光との組み合わせは、絶妙ですよね。発明といっても過言ではないでしょうw

Re:白妙ありき

白妙と関連付けて考えると納得度が高まりますね。
確かに真っ白なサイハイソックスを汚さず戦うのは至難の技です。

そして瑠璃光の青と組み合わせた時の完成度はまさに芸術レベルですね。

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