忍者ブログ

ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

NINJA GAIDEN 3 東京ゲームショー2011体験版レビュー

東京ゲームショー2011に行ってきました!
NINJA GAIDEN 3がプレイアブル出展されていたため、
プレイしてきました。

ブースにはPS3版とXbox360版が準備されていましたが、
今回はPS3版に通されました。
ヘッドフォンが準備されていたため音もちゃんと聞けます。

まずはレベルセレクト。
まずサポートありのHEROモードと、なしのNINJAモードがあり、
過去シリーズは体験済みなのでサポート無しのNINJAモードを選択。
レベルはNORMALとHARDが選べましたが、
標準難易度がどれくらいものかを確認するためにNORMALでゲームスタート。

基本の操作方法はΣ2と全く同じでした。

世界地図上でロンドンが表示され、塔の上にハヤブサが登場。
DAY 1という記載があったため、ストーリーは日を追って展開するようです。

カットシーンが挿入され、ハヤブサがロンドンに来ることになった理由が語られます。
忍者スーツじゃないハヤブサかっこいい。
赤く光る右腕については特に言及無し。

カットシーン終了後、塔から飛び降りるところからゲーム開始。
従来のシリーズでは高所から飛び降りても普通に着地するだけでしたが、
3では「飛び降りモード(QTE)」的な状態になり、
飛び降り->着地点制御(左右キー)->敵がいた場合は攻撃(△)
となるようです。

着地してからは戦闘開始。
最初のステージということもあってか、敵はあまり攻撃してきません。

適当に弱攻撃を連打していると画面上に「□」の表示が。
言われた通りに押してみたところ「断骨」が発生し敵を倒しました。
どうやら、2の「滅却」に近いシステムのようです。
条件はよくわかりませんが、敵の体力が減少して後一撃で倒せるときに発生、かな?
エフェクトは迫力があり、まさに骨を断つ感触が表現されています。
効果音はもうちょっと低音を強くしてもよかったかも。(これはヘッドフォンのせい?)

イヅナも出せる状態で、過去シリーズと同じ感覚で使えます。
裏風はスライディングに変更となり、緊急回避だけでなく、
敵にヒットすると軽く浮くためそこからコンボが決まります。
また、狭い隙間をスライディングで通り抜けられるようになっています。

敵を倒してもエッセンスが出ない代わりに、
攻撃するたびに右腕に「報い」が溜まり、
MAXになると右腕が赤く光って絶技が出せる状態になります。

絶技は強攻撃長押しでチャージして発動ですが、
過去シリーズの「着地絶技」と同じく、着地に合わせて強攻撃を押すと一瞬で発動します。
発動後は敵3体を自動ロックオンして攻撃。

しばらく進むと壁が立ちはだかるのでLとRを交互に押して「クナイクライム」で壁を上ります。
途中、情報に敵が現れるため、クナイを投げて迎撃。
ガツガツ壁を突き刺しながら昇っていくのはパワフルではありますが、
心配していた通りゲームのテンポが落ちてしまいます。
従来通り飛鳥返しでパパッと昇って欲しいところ。

壁の上の通路を進むとこちらに気付いていない敵がいるため、
左スティックを軽く倒して「忍び足」で背後に近づきしとめます。
さらに進むと飛び降りポイントが。
今度は飛び降り中にロケランの弾が飛んできたため
横キー+ガードキーで空中緊急回避。
要するに飛び降り中はずっとQTEのようです。

盾を持った敵は通常攻撃が跳ね返されますが、
強攻撃で縦をはじき飛ばすか裏に回り込んで攻撃すれば良いようです。
面倒くさいので絶技で一掃。

また、敵を攻撃していると体力下の「忍法ゲージ」がたまるので、
MAXになると忍法を発動できます。
発動後は炎の龍に変身して敵を食らい尽くしました。
忍法を免れた敵も、恐れをなしたのか両手を上げて降参していますが、
近づいて容赦なく「断骨」でとどめを刺せます。

さらに進むと視界の悪いエリアに突入。
どこからともなく飛んでくるロケランを避けながら
右スティック押し込みで進行方向を確認しつつ進むと
脚がいっぱいついたボス登場。

脚を全部破壊後、開いたコアを破壊してボス撃破。
ここでデモは終了、なかなかのやりごたえのある内容でした。

既報の通り、「人を切る」ことにフォーカスした期待を裏切らないできでしたが、
いくつか気になる点も。

まず、敵を倒したかどうかが分かりにくい、という点。
倒した敵は画面内に残っているのですが、よく見ると瀕死ではい回っている敵も。
倒した瞬間に倒したことがわかる工夫が欲しいところ。
また、絶技や忍法がゲージ制になっているため、
とくに絶技連発ができなくなっているのがゲームバランスにどう影響してくるのか気になります。
それと、上にもかいた通りクナイクライムはイマイチでした。

このあたりが調整されることを願いつつ発売を待ちます。

拍手[1回]

PR

コメント

コメントする