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ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

DOA5 体験版α.ver詳細-システム編

日本でのリリースが22日に迫っているDOA5 体験版α.ver。

海外ではDOAコミュニティーサイトFree Step Dodgeがライブ中継を行うなど
早くも盛り上がりを見せています。
http://www.justin.tv/freestepdodge

DEAD OR ALIVE 5公式サイトにもシステムの概要が掲載されていますが、
動画からより詳細な情報がわかってきました。

ホールド

基本は
 上段ホールド(7H)、P/K共通中段ホールド(4H)、下段ホールド(1H)
の3択。
これに加えて全キャラクターが
 中段Pホールド(64H)、中段Kホールド(46H)
の中段エキスパートホールド搭載。

さらにキャラによっては上/下段エキスパートホールド(ハヤブサのイヅナ落とし)や
特殊ホールド(ヒトミの9H)まであり、ホールドのバリエーションが大幅に増えています。

発生は従来通り0Fですが、硬直時間がかなり長めのようです。

オフェンシブホールド

体験版に収録されているキャラからはほぼ削除。
ただし、ハヤブサの逆立ちなげはOHのようです。

フリーステップ

新しく追加となった防御手段。
コマンドは奥方向が8H+P+K、手前方向が2H+P+K。
避け性能が高く、直線的な攻撃にタイミング良く合わせると、
相手の背後を取れるくらい回り込めます。

いったん発動すると動作完了するまでキャンセルは不可能。
ただし、フリーステップ中にPまたはKを入力すると打撃に派生します。

パワーブロー

H+P+Kで出る吹っ飛ばし技。
溜めずに出すと単純な打撃技ですが、溜めることで性能が変化。
溜め状態はフリーステップでキャンセル可能。

溜めた後にヒットさせると吹っ飛ばし方向を左右キー選択できる状態に遷移。
このとき、ほぼ真後ろの壁を選択することも可能です。
選択後は壁ヒットするまで相手を吹き飛ばします。

空中の相手にヒットするとダウンを奪うだけ。
また使用回数制限はありません。

スカリ時の隙は大きいですが、
溜めた状態で発動しガードされた場合は、
相手がガードブレイクになるためほぼ仕切り直しのようです。
また、中段ホールドされます。

ダイナミックアトラクション

デンジャーゾーンの進化系で、
壁ヒットなどをきっかけにステージがダイナミックに変化していきます。
爆発する壁にヒットさせた場合、
相手が跳ね返ってきて近くに落下しバウンドするため、空中コンボがつながります。

崖っぷちデンジャー

崖方向に吹っ飛ばされた相手は崖っぷちにしがみつきます。
このとき吹っ飛ばした側は打撃と投げの2択を迫れますが、
しがみついている側はガードまたは投げ抜けで対抗できます。

落下後のダメージでKO有り。

壁コンボ

1回目の壁ヒット後は追撃が可能。
2回目の壁ヒット後は、相手が崩れ落ちる動作となり、
壁にもたれかかったダウンは発生しないようです。

クリティカル

全体的に技性能が大きく変わり、
長いクリティカル状態にできる技が大幅に減っています。
ノーマルヒットでクリティカルになっていたヒトミの2H+Kや
カウンターヒットでクリティカルになっていたハヤブサの3Kなども
短いやられモーションだけに変更。

投げ

通常投げは発生5Fで投げ抜け可能。
(DOADは発生7Fで投げ抜け不可能でした。)
キャラによっては空中投げも有り。

技属性

TRACKINGという属性が追加されていますが、
サイドステップに対するホーミング性能のことと思われます。

体力

Normalの体力値が従来の240から270に増加。

デジタルインスト/スキルインフォ

DOADで好評だったデジタルインストとスキルインフォに対応。
対戦中に押したボタンによってリアルタイムに表示が切り替わります。


システム詳細Part 2はこちらから

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