忍者ブログ

ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

DOA5 Kayane氏&早矢仕P/新堀Dインタビュー

プロプレーヤーのKayane氏が早矢仕Pと新堀Dにインタビューを実施しています。
 
 
以下、概要です。
 
新堀D vs Kayane氏 対戦動画
 
DOA5が出るまでこんなに時間がかかった理由は?
 
早矢仕P:
DOA4のあと何をすれば良いか分からなかった。
DOA4リリース後、DOADで再結成されるまでチームは別々になった。
3年後、DOA5で何ができるかを考え始め、何をすべきかがクリアになった。
 
新堀D:
もちろんDOA4の後、何もしていなかった訳ではなく、本当にゲームを作りたかった。
次のゲームのコンセプトを見つけるため、"エンターテイメント"について研究した。
同時に"格闘"を体験しようと思いテコンドーの道場に入門して修業した。
そこで理解したことをゲームへのインスピレーションとした。
 
どうしてバーチャファイターのキャラクターを追加しようと思ったのか?
 
早矢仕P:
DOAシリーズを始めたときのゴールはバーチャファイターを超えることだった。
DOA5を作るにあたりバーチャファイターへの敬意を表したかったので、バーチャファイターのプロデューサーにコラボの話を持ちかけ快諾していただいた。
 
なぜアキラとサラを選んだのか?
 
新堀D:
自分が使っていたエルブレイズや鷹嵐を入れたかったが、早矢仕さんと相談して最初のバーチャファイターからいるキャラを入れることにした。
アキラはバーチャファイターのメインキャラとして選び、女性キャラも入れたかったので始めに名前の挙がったサラを選んだ。
 
DOA5ではキャラクターがよりリアルになっている。どのキャラの変更が気に入っているか?
 
新堀D:
一番驚いて衝撃的だったのはこころ。
こころはDOA4からDOA5に持ってくるには一番難しいと感じていたが非常に良くできた。
 
早矢仕P:
お気に入りはかすみ。
ファンがどう思うかは非常に心配だった。
もっともインパクトのあるキャラなので、開発中は常に大丈夫か、ファンに気に入ってもらえるか考えていた。
初めて公開したときのファンの反応は非常に良かったので、本当にうれしかった。
 
ストーリーはどうなる?
 
新堀D:
DOADとは異なる。
各キャラ個別のストーリーでもない。
ばらばらで、色々な場所で起こる映画っぽいストーリー。
これまで作ってきたものと異なるが、今は多くのことをお伝えできない。
 
キャラクターの関係はより深くなる?
 
新堀D:
非常に深い。
過去のDOAシリーズから取ってきた要素もあるし、新たな一面も見せる。
キャラクターをより深く知ることができる。
 
音楽について、ステージ毎の曲はあるがキャラクター毎の曲もある?
 
早矢仕P:
今回はステージにあった曲を作りたかった。
プレイするとキャラクターにもあっていると気付く。
曲はステージテーマとキャラクターテーマの両方を合わせ持っている。
 
DOA5のオンラインモードはDOA4よりよくなる?
 
新堀D:
オンライントレーニングモードがあるので誰かと一緒に練習できる。
ボイスチャットやテキストチャットもある。
オフラインのトレーニングモードと同じことができる。
 
過去の曲のDLCはある?
 
早矢仕P:
過去のDOAシリーズの曲をDLCで提供したいが、どのようにすべきかを検討している。
 
日本人プレーヤーとアメリカのプロプレーヤーの違いは?
 
新堀D:
日本人のDOAプレーヤーを集める機会があまりなかった。
過去一度だけ日本、アメリカ、ヨーロッパのプレーヤーを集めたWorld Cyber Gamesがあったが、日本人とアメリカ人に直接対戦してもらう機会はなかった。
日本人プレーヤーにもアメリカ人のチャンピオン(Master、Vanessa、、)に会ってもらいたいので、そのような場を設けたい。
アメリカ人プレーヤーと比較すると、日本人はより細かいところに注目し完璧になるまで何度も練習するので、細かい知識と反復練習が強みといえる。
対戦中に多くのことを考えている。
 
トーナメントをサポートしたり主催する予定は?
 
早矢仕P:
ファンやコミュニティーと一緒に実現したい。
IPL(IGN Pro League)とは協業していて、素晴らしい機会だと考えている。
発売後は大会の開催を検討したい。
 
格闘ゲームファンに対してDOA5をプレイしてもらうために伝えたいことは?
 
新堀D:
すべての格闘ゲームプレーヤーにとって、DOA5は過去最高のデキ。
DOA5は大会タイトルになって欲しい。
以前よりも大会向けになっているし、そのための調整を行っている。
Kayane氏にはDOA5のプロプレーヤーになって欲しい(笑)。
 
Kayane氏:
「Kayane」は「かすみ」と「あやね」から取っていてずっとDOAファン。
DOA5はプレイして大会にも出たい。
 
最後にひとこと
 
早矢仕P:
DOA4の後、システムのブラッシュアップと新しい要素の追加を考えてきたが、それだけではDOA5と呼べるとは思えなかった。
今はこのゲームを自信を持ってDOA5と呼びたいし、なぜこんなに時間がかかったか理解してもらえると思う。
 

拍手[4回]

PR

コメント

1. 無題

やっと公開されたかw30分位前に動画みつけて見てたんだけど、インタビューが英語で困ってた。即早い対応超感謝。何時も有難う。動画を見た後でナイスタイミング。超嬉しい。

Re:無題

日本でもこういうインタビューを実施して欲しいですね。

2. 無題

闘劇で新堀Dはテコンドーを使って(想像出来ないが・・)リアルファイトで遊さんと戦えば公開処刑にならなかったのでは?w

Re:無題

新堀さんのテコンドー、見てみたいですね^^

3. 無題

カヤネさんは色んなゲームでギネス記録を持っている
プロのプレイヤーさんなんですね~ 凄いっ!
DOA5も本格的にプレイして世界的に盛り上げて欲しいですね♪

Re:無題

プロプレイヤーがプレイしている!というだけでバリューになるので、
DOA5参戦はうれしいですね^^

コメントする