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DOAかすみ総合ファンブログ

DOA5 ホールド講座 中級編1

ホールドを連発してはいけないというのは分かった、でも自分の攻撃はホールドされまくるんだけど!という方に向けたホールド講座 中級編1。
初級編はこちら
 
中級編第一段として、今回は積極的にホールドが狙えるポイントを説明します。
 
ホールドの狙い所
ホールドの代表的な狙い所はいくつかあります。
  • 起き蹴り
  • クリティカル中
  • クリティカルの持続
  • 打撃の偏り
  • 最後の一撃
いずれにしても必要になるのは相手のクセを読むこと。
ここにあげたのは相手のクセが出やすいポイントです。
(もちろん他にもたくさんあります。)
 
起き蹴り
ホールドの練習に最適な状況としてよく例にあげられるのがダウンを奪った後の起き蹴り。
起き上がる側の選択肢は
  • 中段K
  • 下段K
  • 出さない
の3種類しかありません。
これは、ホールドするならは2種類で良いので適当に出しても成功する可能性が高い、という意味ではなく、読み合いの選択肢が少ないので練習に向いているというだけのことです。

そもそも読み合とは?勘とは違いますよ。
 
相手がダウンしたらまずはホールドを出さずにどうやって起き上がるか観察してください。
「起き蹴りをよく出す」人なのか「起き蹴りをあまり出さない」人なのか「よく分からない」のか。
「よく出す」人だと分かっても、ホールドを出すのはまだ早いです。
 
起き蹴りをよく出す人だった場合、次に観察すべきは「中段K起き蹴りをよく出す」人なのか「下段K起き蹴りをよく出す」人なのか「よく分からない(まんべんなく出す)」のか。
「中段K起き蹴り」または「下段K起き蹴り」が分かったら、ついにホールドを狙うチャンス!
 
ここまでの読みが正しければホールドの成功率はかなり高まっているはずです。
 
逆に「よく分からない」相手の場合は素直に起き蹴りが届かない場所まで差がって仕切り直すべきです。
繰り返しますが、適当なホールドは厳禁。勘で出してはいけません。
 
クリティカル中
クリティカル中の読み合はDOAの対戦の醍醐味といっても過言では無いはず。
 
まずは初級編を参照してクリティカルバースト直前まで我慢してみてください。
 
ここでも起き蹴りと同じように相手が「クリティカルバースト直前に何をするか」を見極める必要があります。
  • クリティカルバースト技を出すか(中段P、一部キャラのみ中段K)?
  • どの属性の浮かせ技を出すか?(上段/中段P/中段K)?
特に注意して観察するべきは相手が使う浮かせ技。その技の属性が分かればホールドを狙うチャンス!
 
ただし!起き蹴りと決定的に違う点が。このチャンスを活かすためには事前にもう一段階読み合いに勝っておく必要があります。
 
クリティカル中に気をつけないといけないのは、相手の選択肢の幅が非常に広いという点。
相手が考えるのは
  • クリティカルゲージを使い切るまでクリティカル継続
  • 途中で浮かせて空中コンボ
  • ホールドを読んで投げ
  • 何もしない
などがあり、上記のチャンスを活かせるのは相手が「クリティカルゲージを使い切るまでクリティカル継続」を選んだときだけ。
相手がどのタイミングでどの選択肢を選ぶかが読み合のメインになり、これがDOAの対戦の醍醐味でもあります。
 
相手が「途中で浮かせて空中コンボ」を選ぶと読むならば、浮かせてくるタイミングや浮かせに使って来る技の属性まで読む必要があります。
また、相手が「ホールドを読んで投げ」を選ぶと読むならば、そもそも浮かせてくるかどうか(ホールドするべきかどうか)を読む必要があります。
 
複雑ですが、これが分かってくると「DOAの対戦って面白いかも?」と思えるようになるかもしれません。
 
クリティカルの持続
クリティカルの持続技自体もホールドできます。
持続に使って来る技が読めればホールドのチャンス。
 
打撃の偏り
各キャラにはたくさん技が用意されていますが、慎重に相手を観察すると、使ってくる技に偏りがあることが見えてくる場合があります。
 
取り合えずPで突っ込んでくる人や肘で牽制する人、特定の技を出し切る人などなど。
また、距離をとって特定の技をぶっ放すのが強いキャラもいますが、特定の技と出す状況が分かっているということはこれもホールドのチャンス。
もちろん無理にホールドを狙わずガードするのも重要です。
 
最後の一撃
あと一撃で試合が決まる、というときに、緊張して同じ動きをしてしまう人は結構います。例えば下段を打つクセがあるとか。緊張する瞬間ほどホールドのチャンス。
 
攻めているときは
今回は自分が守っているときの説明でした。

では逆の場合は?

自分が攻撃側に回っているときは、相手が上記のことを考えていると想像してください。
安易に起き蹴りが出せなくなりますよね?

攻撃側と守備側の両方がここに書いたような読み合を意識できるようになると、ようやくDOAらしい対戦ができるようになります。
 
中級編2につづく。




 

拍手[4回]

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コメント

1. 無題

「あなたいつも同じ動きしかしてないじゃない」
(^o^)はいわたしです
使いやすい技ばっかにかたよるんだよね^^;

Re:無題

自分への戒めでもありますw

2. 耳が痛い。(^^;

あああ、むやみやたらとホールドを暴発させているのは私です。大変勉強になります。(^^;ヾ

Re:耳が痛い。(^^;

自分もですw
気をつけないと^^;

3. よろけ回復は?

DOA5から参入した新規勢です。
とても参考になりました、これからもよろしくお願いします。
質問なんですが、ホールドとよろけ回復の使い分けはどのようになっているのでしょうか。クリティカル状態を回避するにはホールドかレバガチャによる回復のどちらかになると思います。
例えば浮かせ・CR継続技が遅い場合は回復でガードするという選択になり、ガードを間違っても次の技がCR誘発でなければ、不利状態ではありますがちょっと状況がマシになったり、HCH投げのリスクを抑える事が出来ると思うのですがどうでしょうか?
ただ、フレーム的に間に合わないCR>浮かせor継続技の繋ぎはホールドするしかない訳ですが、初級編で書かれているようにそういう類は覚えるしかないのでしょうか?覚えればそこでまた読み合いが発生するとは思いますが。

Re:よろけ回復は?

こちらこそよろしくお願いします^^

レバガチャはによるよろけ回復は難しいので今回は触れずにいました。
使い方はご理解の通りで正しいと思います。

クリティカル継続を回避するために出すホールドにはリスク(ハイカウンター投げなど)がありますが、レバガチャはリスクなしに継続される可能性を下げる(遅いクリティカル持続技をガードできる)ことができるため、理想的には「クリティカル状態になったら常にレバガチャして回復を試みつつ、相手の動きを読んだらホールド」ですね。

相手の動きを読むためにはやはり相手のクセを読むことと技の知識が必要になってきます。

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