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ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

DOA5 かすみ対策3

今回も具体的なかすみ対策について。

起き蹴りは控えめに、9Pで裏周りされると厄介

起き上がる時に近くにかすみがいる場合は要注意。

起き蹴りを9Pで飛び越えられると裏を取られて危険です。
出す場合は横起き上がり等でタイミングをずらすなど工夫が必要。

裏周りされたら立ちガード、ただし33Tは警戒

起き上がりを9Pで飛び越えられた場合は下手に動くと危険。

かすみの選択肢は下段の背2P/背2Kまたは中段Pの背4P。
下段の背2Pはノーマルやカウンターでヒットしても追撃は間に合わないため、立ちガードで振り向くのが一番リスクが少ないです。

ただし、2Pを食らったあともガードしていると33Tで投げられる危険があるため、なるべく早く打撃で切り返すのが得策です。

また、背2Kを正面ノーマルヒットで食らうと回復しても6Pが確定するためホールドなどで読み合いを。

打撃で固めてくる相手に反撃するなら連携の切れ目を狙う

発生が早く、中段と下段に派生できるポイントで連携を止めて固めてくる場合(PP > PP6P > 3PP・・・など)、ガード後は基本的に微有利になっているため、連携の切れ目と思われる箇所で思い切って打撃で割り込むのが効果的です。

逆にガードで固まり続けると豊富な派生でのクリティカルだけでなく、投げの標的になってしまうため、「固まらない」ことを意識させるのも重要です。

反撃は早い上段かしゃがステで、中段は固有ホールドを警戒

割り込み打撃で反撃に出る場合は発生の早い上段かしゃがみステータス技が有効。

ガード後は微有利なのでほとんどの場合Pで打ち勝てるだけでなく、かすみとしては発生を活かした上段のPで固めたいためしゃがみステータスによるカウンターも狙いやすくなります。

一方、中段での反撃は慎重に。
かすみは固有ホールド(3H)があるため、中段K/Pを狙われる可能性が。

中距離からの9PK/66PPガードブレイク→ワープは撹乱狙い

かすみは3Kが届かない間合いからでも一気に距離を詰められる9PKと66PPがあり、いずれも上段のガードブレイク技。
反応してしゃがめるのが理想ですが、ガードブレイクされた場合も落ち着いて対処。

ガードブレイク後は特殊移動から打撃や投げに派生しますが、まずはしっかりガード。
9PKP+Kのみガード時はかすみが+1F、それ以外の打撃はガードすれば全てかすみが不利になります。

さらに派生を出さない場合もかすみ不利(9P6P+Kで-9F、66PP6P+Kで-12F)なので、惑わされずしっかり切り返しましょう。

また、9PK6P+KT/66PP6P+KTの投げ派生もあるため、投げられるのは必要経費と割り切ってホールドは控えた方が無難。

下段をスカす9Kに注意、カウンターで食らうと空中コンボ確定

中距離の差し合いで注意すべきは3Kと9K。
特に9Kはカウンターで食らうとそのまま空中コンボが確定します。

起き上がりにも頻繁に重ねてくる技なので要警戒。
下段起き蹴りは潰されます。

9Kをガードしても派生の9KKがあるため油断できませんが、発生が遅いためPで潰すことは可能です。
ただし、9KPを出されるとカウンターで食らうことになるため注意。


次回は確定コンボ対策の予定!

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