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ラピスブルー

DOAかすみ総合ファンブログ

DEAD OR ALIVE Dimensions 先行体験会@コーエーテクモ その1

3/13に実施予定だったけど延期されていたブロガー向けのDOAD先行体験会、
駄目元で応募してみたところなんと当選してました。
で、本日改めて実施されたため、市ケ谷のコーエーテクモオフィスにお邪魔してきました。

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イベントで使用されたのはほとんどの要素がアンロックされたスペシャルROM。
公開されているキャラのうちAlpha-152以外が全員使える状態でした。

最初はフリープレイタイム。
まずはオフラインモードを一通りチェック。

オプションモード
ボタン設定やシリーズおなじみのシステムボイス設定など、
基本的な物ばかりです。
難易度設定がなくなってますが、
これは下記の通り各モードに統合されてます。

クロニクルモード
DOA1〜4の4チャプター+αの全5チャプターで構成され、
1から順番にクリアしていく必要があるようです。

blog_20110507-6.jpg

初期状態で使えるキャラクターはDOA1の8人、
ということらしいので、各チャプターをクリアするごとに
プレイアブルキャラがアンロックされていくそうです。
(アーケードモードでもアンロックされるそうです。)

内容は既報の通り、ストーリー+チュートリアルを兼ねた対戦。
ストーリー部分はよく動くリアルタイムパートと、
プリレンダリングムービーパート、
それからほとんど動かないリアルタイムパートの組み合わせで構成されてます。
3つめのは少々残念な感じですが、当初の発売日に間に合わせるためこうなってしまったようです。

アーケードモード
始めはEASYルートの一種類しかなく、
クリアするごとに高難易度のルートが増えていきます。

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また、クリアするごとにフィギュアや
プレイしたキャラのコスチュームが開放されます。

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フィギュアやコスチュームはこのモードに限らずクリアするたびに
どんどん増えていくようです。

サバイバルモード
こちらも始めは「10人組み手」しかなく、
クリアするごとに、20人、30人と増えていきます。

タッグチャレンジ
オフラインではCPUとタッグを組みます。
相手のCPU(1人または2人)は通常より攻撃力が高めに設定され、
2人で協力して倒す必要があります。
一人KOされてもすぐに復活するけど、
KOされても大丈夫な回数はチャレンジごとに異なるようです。

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これまでのタッグと一番違うのは、
自分で交代できないということ。
控えている側が何らかのボタンを押すと交代になるようで、
CPUのパートナーと息をそろえて強敵を倒す、
というのはなかなか難しそう・・・。
勝手に出てきて勝手に負けるし・・・・・。

フィギュア
集めたフィギュアを撮影するという、
ある意味最も注目されているモードの一つ。
カメラ最接近+ズームインするとかなり寄れます。
(DOA4のカメラモードくらい寄れたかも?)

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カメラアングルは3DS本体を動かすわけですが、
ローアングルを狙おうとすると情けない姿に・・・。
真下は無理だけど、それなりに下から撮れました。
ちなみにこのモードでは本体を移動した際に多少胸が揺れます。

撮影した写真はギャラリーモードで閲覧できます。
データはSDカードに保存されてました。

blog_20110507-1.jpg

戦績
プレイヤーの行動が打撃の割合やホールドの成功率など、
詳細に記録されていきます。
このデータはすれちがい通信のゴーストデータに利用されるそうです。

トレーニング
あまり試せなかったけど、従来通り普通にトレーニングモードでした。

各種オンラインモードについてはその2につづく。
 

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